Live at the Barbecue - Unreleased Hit's
Eastern Conference
Eastern Conference
1,411円
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Queensの誇るだみ声ラッパーのAkinyeleによる未発表曲集です。プロデュースはLarge ProfessorやBuckwild、Dr. Butcherが担当していて9曲目のFreestyleや11曲目のIn The World21曲目のBreak A Bitch Neckなどがかっこいいです。
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Jewelz
D.I.T.Cを代表する、もとい当時のNYシーンを代表したMCのひとり、O.C.の2ndアルバム。
決定的クラシック「WORD...Life」は未だに入手困難(再発されたみたいですけどね)ですが、こちらのアルバムはまだまだ手に入りやすいはず。
とはいえ、決して内容で1stに劣るワケではありませんよ!
良い意味で大人な雰囲気が蔓延する、NYアンダーグラウンドな趣は相変わらず。
"Time's up"や"Born 2 live"のような派手さ、わかり易さは減退しているものの、PremierやBeat minerz,DITCの面々で固めたバックは抜かりなし。
過渡期プレミアのシンプル/タイトな魅力が爆発する"My World"や盟友Bumpyが飛ばしまくる2曲、師であるOKが加勢した"War games"というプレミアワークスが割りと地味目(勿論クオリティは高い)なのを尻目に、O.C.の切れ味鋭いラッピンは容赦なし、Big Lと定番ネタの上で熱く語る"Dangerous"においての絡みもそれは変わりないです。
DITC勢はメロウな音でバックアップ、O.C.との相性は言うまでも無いですね。
特筆すべきはSHOW BIZが手掛けた"The Crow"。なんと坂本龍一"マ・メール・ロワ"をサンプリングしつつ、しかし至極ヒップホップ的ななんともいえない浮遊感が最高な一曲。
とかく日本では1stが祭り上げられるこの人ですが、本国での不当な評価は本当に残念な限り。そんなのにもめげずこれからも地道にがんばってってほしいものです。
Unfinished Business
Businessがつくタイトルで有名な彼らの2作目、
HIPHOPを語る上で避けては通れない彼らの魅力は、なんと言っても、
ファンクを生かした黒さたっぷりのサウンドだ。
そのスタイルこそが今もなおファンを魅了してやまないものとなっている。
また、本作よりともに活動することになるDJスクラッチの技も聞き所のひとつである。
ファーストに続き、EPMDの魅力全開だ。
The Natural
同じくクイーンズ出身のラッパーであるNaSやMobb deepほどメジャーではありませんが、この作品も間違いなく隠れた名盤といっても良いと思います。ジャケットが内容を物語っているようですが、全体的な音はsmifn wessnやmobb deepに近いと思います。特にsmifn wessnとはプロデューサーが共通していますので雰囲気が似ています。日本ではあまり評価されていませんが聞かないと損するようなアルバムです。